自己紹介
ブログをご覧いただきありがとうございます。さつめパパと申します。都内在住、夫婦と小1長女3歳次女の4人家族の、共働き子育て世帯です。子どもたちがのびのびと暮らせて、自分たちも満足した日々が送れるようにと、2025年2月に都内に注文住宅を建てました。
家の簡単なスペックは以下です。
- 土地約53坪・延床約35坪・2階建て・4LDK
- 長期優良住宅認定、耐震等級3認定、UA値0.46以下、C値0.5
- 太陽光パネル5.22kw、蓄電池12.8kw、エコキュート460L、第1種換気システム、約6.5畳のタイルテラス
- 上記建物費用、オプション設備費用、付帯工事費用全て合計で約3600万円 ※外構費用除く
買って住んでいた自宅マンションからの住み替えだったので、自宅マンションの売却活動からスタートし、並行して土地探しと工務店探しも行いながら家づくりの勉強をしまくり、2年がかりでなんとか完遂することができました。
もちろんその間夫婦ともにフルタイム勤務で幼児2人の子育てをしながら……途中腰のヘルニアを発症して数週間起き上がれなくなったり……いやもう正直しんどかった。でもおかげで満足な結果が出せたと自負しています。あとなんだかんだやっぱり楽しかった!
もともと私は不動産投資に興味があってわずかながら収益物件も所有しており、不動産や不動産業界についての知識は一般の方よりは多少あるつもりです。マイホームづくりにおいても、自宅マンションの売却や土地の購入にはその知識と経験が多いに活きました。
| マンション売却 | 売出価格4980万円を交渉し4380万円で購入。 約6年住んで住宅ローン控除の恩恵約220万円ほど受け、5980万円で売却。 |
| 土地購入 | 近隣相場並みの販売価格のところ、作戦を練り交渉して880万円引きで購入。 |
| 注文住宅建築 | 上記建物費用、オプション設備費用、付帯工事費用全て合計で約3600万円で建築。 |
| 補助金利用 | 国や自治体の補助金をフル活用、約530万円の還付金を受け取る。 |
| 業者による売却査定額 | 引渡し後2~3ヶ月時点で家の資産価値を確かめるため「売ったらいくらか」の売却査定。2社の査定でどちらも建物約4500万円の査定。 |
理論上、戸建てを新築したことで [査定額4500万円-総費用3600万円+補助金還付530万円=資産増加1430万円] を実現。
わたしと同じようなライフステージのあなたに
「家は人生で一番大きな買い物」と言いますが、まさにそのとおりだと実感しています。しっかり情報収集し自分で考えて賢く家を建てられるか、業者に言いくるめられて本来の価値以上の高値掴みをして資産的な大損をしてしまうかで、数百万~数千万の差が出てしまう。その金額は家族みんなの日々の生活の余裕や満足度、子どもの学費、自分たちの老後資金などに大きく影響するはずです。
家の建築や購入を考えているのは私と同じような小さいお子さんをお持ちの世帯でしょう。あなたが家を買うという人生有数のビッグイベントをうまく立ち回り、子どもたちと悔いのない日々を過ごせるように、有益な情報をお届けできればと思っています。
実体験をもとに、できるだけ具体的な数値も示しながらお伝えしていくつもりです。企業や他の個人発信とは違う観点・切り口での考え方や見方を提供していきます。
自分の次の家づくりのために
自分の家は人生の大半の時間を過ごす空間のはず。その空間を最適なものにすることは、QOLの向上に直結します。だからこそ勉強しまくって建てたつもりでしたが、いざ住み始めてみると「ここもっと検討すべきだったな…」「しまった、気づいてなかった…」「ここに費用かけたのムダだったな…」なポイントがやっぱり出てくるものです。
「家は3回建ててやっと理想の家になる」ともいわれます。ライフステージの変化によって、家に必要な間取りや設備、家の大きさ等々は変わっていきます。私が建てた家も、とりあえず向こう15年くらいの「子育て」のライフステージを想定して建てたものです。子どもたちが巣立って夫婦だけの老後を過ごすことになれば、いろいろ不都合な面も出てくるはずです。
このブログのもう一つの目的は、「次に家を建てるならこうするぞ!」のための情報収集とアウトプットを続けることです。またゼロからの注文住宅を建てなくても、今の家をリフォームしたり、今の家を売って他の家を買ったり…。いろんなケースがありえますが、その時になってから短期に集中して勉強したり情報収集したりするのが非常にしんどいことは今回身をもって思い知りました。
日ごろからアンテナをはっておいて、住宅に関する知識を少しずつアップデートし続けるために、アプトプットの場、いわば「自分が調べたことのまとめノート」としてこのブログに記していきたいと思います。それがついでに誰かの役に立つなら幸いに思います。
どうぞ、よろしくお付き合いください。